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ちょっと長期戦になりそうです。の巻

2015.11.26.10:55


おみその腸炎ですが、おとといまた病院行って・・・これでもう無罪放免、通院最後になるかな?って期待するも、やはり炎症が消えきってないということで、抗生剤治療を終えて今後はアレルギー対策に移ることになりました。

腸炎は慢性的なものも多いって情報は得てたので・・・やっぱりかという気持ちです。

が、心の準備があったので「そう来るならこっちもそれなりの覚悟で臨んだるで!」てな腸炎ファイター(?)的闘志をもって、闘う覚悟を持てております。

前記事ではメソメソ泣き言漏らしてしまってすみませんでした。

コメントへのお返事でもちょいちょい書かせていただきましたが、今は食べてくれてると軟便ではあるけど「しぶり腹」にはならないで済むアルモネイチャーのカリカリとウェットのごはんを、おみそが再び食べてくれるようになりました。今後飽きないでくれると助かるんだけど^^;


皆さんの優しいはげまし、同情、有益な経験談がすんごくすんごく救いになりました。でなければ、今もきっと私、落ち込みっぱなしだったことと思います。皆さんホントにありがとう!!


****

ここんとこブルーな文章ばかりでおみその写真のっけてなかったので、昨晩のおみそさんの写真をば。↓

 omi151126

前日病院に行って、またしてもお尻に指つっこまれる直腸検査をされた&お注射された&病院がんばったにもかかわらずその後自分を放置してすぐ私がバイトでいなくなった&毎日お薬飲まされてる・・・の諸々の事情で、なんだかすっごくお怒りモードの顔になってます。。。飼い主はひたすら、ニャーニャー呼ばれたらすぐ馳せ参じご要望に応じてジャラシを振ったりヒモを振ったり玉を転がしたりの下僕状態です。^^;



<連休中、大英博物館展に行ってきたよ^^>

daieihakubutukan1511.jpg

チェスの盤上の駒になった感じで撮影できるセットなのに、ダンナが足もと切っちゃった>▽<;
チェスの雰囲気が出てないです。(笑)
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検査の結果、だいじょうぶでした。の巻

2015.11.03.10:33


おこげの手術結果、先週の金曜日に仕事行く前、病院から電話で知らせてもらいました。


もっと早くご報告記事書かないといけなかったんですが、おみその投薬(激ムズ)・通院やらダンナの帰還やらが重なってバタバタしてしまいました。申し訳ありません><


おこげの肥満細胞腫



無事手術できれいに取りきれたそうです!!>▽<



一安心〜〜〜〜!



たくさん激励となぐさめと応援をくださったお友達のみなさまっ。



心の底からありがとうございますと言わせてくださいませ。



どうやら多発性っぽいので今後もまた細胞腫ができるかもしれませんが、気をつけていきながら天寿をまっとうさせてやりとうございます。



****


おみそですが、やっぱり腸炎おこしてました(;;)。


お注射と錠剤による抗生剤で炎症は無事おさまりましたが、慢性化・長期化することも少なくないらしいので・・・あと2週間程獣医さんとのおつきあいが必要そうです^^;


おみそと飼い主、両方がんばります〜〜〜!



●おこげ近影。↓


「毛刈られてるわガタガタの縫い目だらけだわでサニレニ家版ブラックジャックとおかーさんに呼ばれる屈辱を味わってはおりますが、おこげはめっちゃ元気ですだよ。皆さんありがとうございましたにゃ〜〜〜>▽<」
 oko151103


オニギリ姉妹ももう8歳。の巻

2015.10.19.11:00


うちの猫たちはもう8歳。


それでももっと年上の元気なお友達猫ちゃんをブログで拝見して、8歳とゆー年齢に対しそれほどシニア感を感じておりませんでした。


が。


いろいろ出てきますね。やっぱり。



まず、先の連休前におこげをちょっと持ち上げたときに肩の内側のあたりにイボ状のものを見つけまして。



イボかな?って思ったけど一応念のためネットで調べたら恐ろしい情報がてんこもり><。(ネットで調べるって便利だけどすごく不安をかきたてますよね
^^;)



とにかく、病院行って検査してもらうことをどのページでもオススメされてたので翌日仕事前に連れていきました。



結果、「肥満細胞腫」の診断。


「肥満」の文字に「太らせちゃったせいか・・・」と思いきや、おデブとは関係ないそうな。


とにかく、腫瘍の一種です。


皮膚だけにできているのは良性なことが多く(猫の場合)、逆に内臓にもできている場合悪性で深刻なケースと見ていいと説明受けてとりあえずその場で検査。(結果はその日その場ですぐ出ます。)


幸いおこげの場合、内臓は奇麗で皮膚だけでした。


が、ナゾな部分も多い腫瘍だそうでこのまま放置しておくと悪性化しかねないということなので、25日に取り除く手術をしてもらってきます。


全身麻酔しなくちゃいけないのと、帰宅後もう2つデキモノ(ひとつはデキモノなのか?というくらい小さな鼻の横のポッチで、もう一つはイボとは違う感じののぺっとした膨らみが腿のところに)を見つけてしまったのと、いざ取り除いた腫瘍を検査して本当に良性だったのかどうかがわかるまではどうしても気が落ち着かず、気の重い毎日を送っております。




そして更に、おこげのことに気が行っていたらおみそがお腹の調子を崩しました。


どうやら与え過ぎた猫草と換毛期で抜け毛がお腹にたまってしまったようです。


以前猫友さんに教えていただいたオリーブオイルをティースプーン一杯舐めさせ、ビオフェルミンを与え、ブラッシングを小まめにし、毛玉排泄用オヤツを与え、ごはんをヒルズの「健康ガード 毛玉・便通 7歳以上」とかなんとかいうヤツに切り替えてみたところ、まだ回数は多くときどき少し柔らかめのも出るけど概ねきちんと形を成したウンコが出るようになりました。


このまま良くなるようなら病院に行って余計なストレスを与えないでいいわけですが(もともと調子が悪くなったのは病院でお尻しぼりしてもらった後だったからそのストレスも重なったんだと思う)、また逆戻りした場合は連れていかなきゃいけないなあと、様子を見ております。


そんなわけで、ちょっと気分が鬱々としてなかなかパソコンに向かえず・・・ブログが滞ります。気分が少し浮上したときは皆さんのブログにもきっと遊びに行かせて頂きます。


今のところ、おにぎり姉妹はふたりともゴハンを良くたべ、玩具で遊んでますし元気ですのでご心配なさらないでくださいね。


とりあえず、おこげの手術がんばってきます!

抜歯後のハンストの件。の巻(飼い主覚え書き)

2013.12.12.18:06

※今日もまた苛めのように文字ばかりの長文なのでご興味ない方、スルーしてくだされ^^;この記事が、少しでも同じ悩みを抱えてる方の役に立てますように。



おみその抜歯の後、おみそはウェットフードも食べ始め、おこげ用のカリカリをも(噛めないので)丸呑みしていたのですっかり大丈夫だろうと油断していた私。


本当の地獄はその後やって来たのでした><。


おみそ、急にハンストを起こしたんです。


抜歯をしたのが先々週土曜日。一週間後の先週の土曜日は、傷口確認のため病院で先生にチェックしてもらいました。(私、抜糸のためってブログで書いちゃいましたが、傷口の糸は自然に溶ける糸を使ってるそうで抜糸は必要ないとのこと。勘違いでした^^;)この時までは順調に食欲も戻ってるように見えたのです。


以下、経過をまとめました。↓



日曜日:

夜、缶詰を1/3ほど食べました。が、それ以前に「これ」と明記できるような食事は摂ってくれませんでした。

土曜日病院から帰って来てから初めて胃袋に入れてくれた食事がこれだけなので心配に。




月曜日:

前日最後の食事(夜10時過ぎだったかなあ)をして以来、朝まで何も食べず。

昼過ぎ、さすがに心配になってきた飼い主。
ペットショップに買い出しに走り、抜歯後食いつきの良かった缶詰&おみその食欲をそそりそうなカリカリを思いつくまま数種類買って来る。


帰宅後、買って来たウェットフードを口元まで運んでやるも、手のひらにぽっちり載るくらいの量しか食べない。無理強いしたら余計気を削ぐかもと思い、引き下がる飼い主。

直後下痢。

夜、総合栄養食の缶詰、パウチ類は全て試すも、拒絶するので応急処置的におみその大好物であるシーバのスープ(抜歯直後でさえこれは1パック完食した。)を与えるも、水分だけ飲んで身の部分は全残し。


飼い主、かなり動揺する。



空いてる時間にネットで色々情報集め。「猫は36時間絶食で危ない」「肥満猫なら(おみそは肥満まではいかないけどちょっとぽっちゃり)肝リピドーシスを起こす危険も」「猫は命の危険に晒されても気に入らない食べ物を食べるくらいなら餓死を選ぶ子もいる。」など、ナーバスになる情報を多々発見して落ち込む。





新しい若い猫草を用意してやったところ、目の色変えて食いつく。ということは、お口が痛くて食べられないというわけではないのか?



この間、おみそは動きも活発だし、弱ってる様子はなかったです。

夜、ニコニコ膝の上に飛び乗り、私の腹を踏んで揉んでを繰り返すおみその、明らかに軽くなってしまった体重を感じて我知らず涙と洟で顔面を濡らす飼い主。


火曜日:

おみそ、相変わらず元気に歩き回る。早朝からミーミー鳴いて飼い主を呼ぶ。

夜明け前のリビングで、なんとかおみそに食べさせよう作戦に勤しむ飼い主。食べない。断固として、食べない。


ペットショップで買って来たカリカリ全て開封して試すも、クンクン嗅いで「いらなーい」とそっぽを向くのです(;;)


フラリと起きて来たダンナが「本能があるんだから、生命に危険があると思ったら食べるって」とかノンキなことを言うのでキッと睨んで「餓死する子もいるんだから!(←某獣医さんブログの受け売り^^;)安易なこと言わないでよ!」とマジ切れ。←この時点でnico.に心のゆとりはゼロだったので責めないでいただきたい。(笑)


もういい。仕事行く前に午前中病院に連れてって点滴を打ってもらおうと、半泣き&放心状態でリビングの床にパジャマのまま壊れた起き上がり小法師のポーズで転がる飼い主を哀れと思ったのでしょうか。

もしくは、飼い主の鬼気迫る緊張感が点滴を決めた瞬間抜けたのが良かったのか。


おみそ、お皿に小分けして何種類か並べてたカリカリのうち、『ロイヤルカナン 食感と味にこだわりがある猫用』のカリカリの皿の前にかがみこんで、ぽりぽりと食べ始めたのです。


私の手で1掴みくらいの量を盛ってあったのをほぼ完食。


無宗教のくせに、「おおっ!神よ!!」と天を仰いで感謝しそうになりましたよっ>▽<

なるほど。人はこのようにして宗教にはまるんだなと変な事を思う余裕も。(笑)


その後、ちゃぷちゃぷお水も飲み、もどす気配もなかったので、私ももう一度お布団にもぐって7:00過ぎまで少し眠りました。




とりあえず危機は回避したと思ったので、点滴は無しにして仕事へ。




職場の玄関前の落ち葉を帚で掃いてる間も、小学生に割り算を教えてる間も、幼稚園児の洟をティッシュでぬぐってやる間も、頭の中では今後のおみその食事プランについて、考え直しておりました。←いいのか、おい。


6時間(私の勤務時間)みっちり冷静になって考え抜いた結論。↓


●ロイカナだのニュートロだのにこだわらず、むしろジャンクな(?)味の濃いカリカリでこそ拓ける道もあるかもしれない。(今朝も、おみそがチョイスしたのは「味と食感」メインのカリカリだったし。)


●結果丸呑みになってるとはいえ、噛んで食べる努力をするから、歯が無くなってむき出しになった歯肉炎部分とカリカリの粒が接触して痛むのかも。


●食欲を取り戻して来たタイミングで嘔吐と下痢をしたとき、ひょっとしたら「胃のムカムカ感」や腹痛を感じたのかもしれない。それで、食事を採るという行為自体に対して嫌なイメージがついてしまった可能性もある。




以上の分析結果をふまえ、仕事終わりで閉店間際のスーパーに駆け込み、「老猫用カリカリ」をゲット(=▽=)!


老猫用なら歯が弱い子でも食べられるように作ってくれてるし。弱った胃腸でも消化してくれそうだし。(念のため、隣接の薬局でビオフェルミンも買って来ました。エビオスはあるんですが苦いからかおみそ、食べてくれんのです^^;)


スーパーに並ぶ老猫用カリカリの中でもとりわけ粒が小さくて薄いコチラ↓をチョイス。

 ginguru1


私が帰宅すると、空腹は空腹なので絶対おみそは一度は私についてキッチン(自分のゴハンの場所)に入ってくるんです。

今まではお皿にカリカリをよそってやったらニオイだけかいでぷいっと拒否を繰り返してたんですが・・・今回はどうだろう?とドキドキしつつ、買って来たカリカリをよそっておみその前へ。


最初用心深げにニオイ嗅いでましたが、やがてサラサラサラサラ〜〜〜っと食べた!完食した!どっせーい!どどどっっせえええいっ!(←歓喜の奇声)


その後、すっかり食への恐怖が取れたからか、モリモリ食べる日々が戻ってきました\(*T▽T*)/

今ではもう、抜歯前と全く変わらない「食いしん坊おみそ」として復活しとります♪


ありがとう、『銀のスプーン 13歳以上用』!!


・・・さすがに、13歳以上の猫さん用のを6歳のおみそに食べさせ続けるのもどうかと思ったので^^;昨日から同じメーカー・同じシリーズの、↓

ginguru2.jpg

7歳以上用に変えました。


ちなみに、参考のためカリカリの粒の大きさ比較を載っけておきますと、↓

●粒の大きい方から順に、「ロイカナ:オーラルセンシティブ」「ニュートロナチュラルチョイス:アダルトチキン」「ロイカナ:味と食感にこだわりがある猫用」「銀のスプーン7歳以上用」「銀のスプーン13歳以上用」です。
 karikarikurabe1

13歳以上のヤツの粒の小ささがおわかりになると思います^^お茶漬け感覚でサラサラいけちゃう感じなのでございましょう。



まあ、こんなワケでして。


現在おみそのハンストとゆー嵐が去った我が家にはこのように、↓

karkari131212.jpg


おみそが食べたり食べなかったりした種々様々のカリカリの山がてんこもり溢れております。。。




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genre : ペット

だいぶ元気になってまいりました^^の巻

2013.12.04.18:22


流れ的に記事のカテゴリは「猫・心配ネタ」になっておりますが、おみそ・・・だいぶ回復してきてます!>▽<

二回目の点滴のとき、病院で体重計ったら3.9キロになってて(おみそは通常4キロ台をキープの猫)「おみそが無くなっちゃう><」と切なくなったものですが、今や食欲も戻りつつあります。

今朝は、久しぶりに私の胸の辺りにそっとお手手を置いて、「そろそろ朝だよ。朝ご飯の時間だよ。」と起こしてくれました♪ああ、嬉しい。

元気になってきたら今度はお薬(抗生剤)を飲ませる苦労が出て来ますが(体力回復して力強く薬を拒絶^^;毎朝晩格闘。)それもこれも、嬉しい悲鳴と言えましょう。


●今日のおみそ。

 omi131204_2

顔を洗う元気が出て来ました。

調子悪い時はお顔も洗わず、薄汚れて顔の白い部分全体がネズミ色じみておりましたが。

今は少し清潔感が戻ってきました(笑)。これも健康のバロメーターですな^^
もう大丈夫そうです♪皆様本当にありがとうございました!



*  *  *  *



お披露目が遅くなってしまいましたが(汗)、徳馬さんからステキなクリスマスぷれじぇんつ〜〜〜>▽<!!↓


●我が家が、猫のおトイレの始末用に年中トイペロールをリビングのテーブルにむき出しで無造作に転がしてるのを徳馬さん、察知されたのでしょうか!?>▽<
こういう可愛いカバーがあると良いなあって思ってたのです!めっちゃ嬉しい〜〜!!

tokumasan131204_2.jpg


●可愛いチャームと、ウサギさんのヘアピン!こちら、以前きんときまめさんに頂いた猫ちゃんのと同じシリーズかなあ^^?仕事行くとき、前髪がうっとうしいのでいつもピンで留めてるんですけど、最近は毎回「今日は猫ちゃんにしようかしら?ウサギさんにしようかしら?」と鏡の前でウキウキ悩む私です♪
tokuumasan131204_1.jpg


徳馬さん、どうもありがとおおおおっ!!!>▽<

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お絵かきマンで、かつ物づくり大好き人間です。
このブログにも猫のことにまぎれて時々作品が登場します。

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「Sunny or Rainy?」の過去ログはコチラ



このブログの登場動物たち



孤高の老うさぎ、プッチ
オニギリシスターズの永遠の姉さん。
享年13歳。

その可憐な姿と強い心は、ずっとずっとサニレニ家の伝説として語り継がれることでしょう。






2007年「海の日」に我が家にやって来た元ノラのシマシマニャンコ(♀)、おみそ
只今9歳の天然素材。いろんな意味で猫の領域を踏み越えている。




一人っ子のおみそのために妹を探していた我々夫婦がネットの里親募集記事で一目ぼれした、黒猫のおこげ
「梅宮辰夫」似の丸顔さんだったおこげも、いまや立派なお年頃♪
只今8歳です。
天真爛漫なくろなまこちゃん。

おこげの登場により、我が家の2匹の猫さんたちはおこげの教育担当さくらまま。さんより「おにぎりしすたーず」というありがたい呼称を頂戴することになったのです♪

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