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須磨水リターンズ!続き。の巻

2014.08.21.18:12

須磨水族園レポート、続きます〜♪


まずは、ホンワカ『フグおとぼけ3連発』。


フグ1:「ぼー。」

hugu1_1408.jpg



フグ2:「ぼー。」

hugu2_1408.jpg



フグ3:「ぼー。」

hugu3_1408.jpg



全員、口開いちょる。



* * * *



おとぼけの次は、コワモテシリーズですよ〜!



●オニダルマオコゼ。
onidarumaokoze1408.jpg


こんな風体でも、食べるとけっこうウマイらしい。(でもヒレに猛毒があるそうなので、食べたい人はお気をつけあれ。)



●ウツボくん。(下敷きにされてる水玉模様のヤツも、違う種類のウツボくんです。)見方によっては、アタマのもこもこが、プードルっぽくて可愛いと言えなくもない。
utsubo1408.jpg








●巨大ワニガメ!!

wanigame2.jpg


ワニガメくん:「オラ、おまえの指なんか、魚肉ソーセージくらい容易く
噛みちぎれるどー。」

wanigame1.jpg



もはやガメラと呼んでも支障はないんじゃないかと思う。



* * * *

毒ガエル2種、参ります。



●なぜか全員中腰で待機中の、コバルトヤドクガエルくん。

yadokugaeru2.jpg


持ってる毒はチョー強力!

yadokugaeru.jpg


なので、毒に関する注意書きかと思ってドキッとしたのですが、↓

chuui1.jpg





chuui2.jpg



コンクリートの窓の奥まったところにガラスがはまってるので、ガラスに張り付いてカエルに夢中になり過ぎて、上のコンクリに頭をぶっつけないようにとゆー、親切な注意喚起でございました。^^;



●キオビヤドクガエルくん。

kiobiyadokugaeru.jpg




●キオビくんところにも、同じ注意書き。↓どんだけアタマぶつける人、多いねん。(笑)

kiobiyadokugaeru2.jpg





とまあ、今回も楽しい時間を過ごさせてもらいました^^


同じ水族館でも、6年くらい間をあけて再訪すると、展示の内容も変わってて面白いもんですね♪


猫ブログなのに、水族ネタに長い事おつきあい頂いて、ありがとうございました!

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須磨水リターンズ!の巻

2014.08.18.18:56

2008年にも遊びに行ってレポート書いてる『須磨水族園』が、夜間限定イベントをやってるってんで、再び潜入してきました^^!





大水槽の前では「アクアバー&アクアコンサート」と銘打って、お魚を見ながら音楽を聴き、お酒を飲めるようになっております。↓

140818_2.jpg


 140818_1



せっかくのムーディーな演出にも係らず、ステージの両サイドに目をば移すと、



向かって右にはサメのマナ首ショーケース入り

1408sameatama.jpg



左には、陰鬱きわまるパンダ親子の募金箱

bokinbako.jpg



お歌に集中したくとも、どうしても両サイドのこやつらが目のはじっこに映り込んで、なかなか集中できないww(笑てまう。)



* * * *


さてさて、それでは今回も恒例の、nico.のツボにはまった子たちをばご紹介してゆきませう^^。


●ネコザメ

nekozame1408.jpg

頭のとこからニョッキリ出てるツノみたいな突起が、ネコ耳っぽいってことで(正直言うと、猫飼い的には「あんまりネコっぽくないぞ」とは思った)この名前がついたんでしょうね。



●↑ネコザメと同じ流れで名付けられたのならば、少々不憫と言わざるを得ないのがこの、↓

kasuzame.jpg


「カスザメ」。



カス・・・っぽいから・・・なのでせうか?



* * * *





名前おぼえてないんだけど、オバケのQ太郎のような顔が可愛いナゾの魚”X”(直立しちょる。)

chinanago1408.jpg




* * * *




一部、「お好きな方」に捧げる、股股マタマタ

matamata.jpg


股股マタマタは背景に同化しすぎて、全くうまく撮影できませんでした。。。

点線で囲ったところにいます。



* * * *

資料映像にて。

たぶん刺激を与えて針を出そうとしてるところだと思うんですけど、↓

harisenbon1408.jpg


えんえんと飼育員さんに手でパフパフモミモミされていたハリセンボンくん。(笑)


ラブリー♪





あ、そうそう。

肝心の夜間イベント(赤外線ライトで暗闇の中の魚を見てまわるとゆー企画。)ですが、これは個人的にはあんまりでした^^;
普通に見た方が面白いような。



夜のイルカショーは、昼間とは違った魅力で良かった!


けど、ただでさえ動きが速いイルカですから、夜間撮影は、完全に失敗>▽<;↓

iruka1408.jpg



もうちょっとお魚写真の在庫があるので、次回も続かせてください^^

故郷のディープな新スポットに潜入してみる。〜名は体を表すのか?〜の巻

2014.01.19.13:35

沼津港深海水族館のお話、第三回です。(今回で終わりにするのでご安心を!>▽<)



予告どおりにヘンテコな名前な水族どもシリーズでございます。

こちらの水族館では、ヘンテコな名前の生物を、「名前だけをまず見る→どんな姿なのだろうと想像する→実際見てみる」とゆー流れで観察することを推奨しておられまして。


その予想誘導図(イラスト)(=要は「名前からしてこんな感じを想像するやろ?」とゆー前フリのイラスト。)パネルと並べてお楽しみくだされ。


●ヨダレカケ、前フリ。

yodarekakeyosou.jpg




●実際のヨダレカケ。↓(水槽に張り付いとる。)

yodarekake.jpg





●オイランヨウジ、前フリ。↓

oiranyoujiyosou.jpg




●実際のオイランヨウジ。↓

oiranyouji.jpg


先っぽの赤くてぽこっと見えるヤツ、あれは写真では頭みたいに見えますが、実際は尾ヒレでございます。ウミヘビみたいだけど、歴としたお魚です。

お顔は細長くって、なかなか愛嬌のあるお顔をなさってます。(興味のある方はコチラのページの『8/13 ドラゴン!?』の項を見てください。オイランヨウジのお顔の写真がくっきり載っております。)




●タコノマクラ、前フリ。↓

takonomakurayosouzu.jpg





●実際のタコノマクラ。↓

takonomakura.jpg

メインで写ってるヤツ以外の子たちの小石に埋もれ感がハンパない。

本来は砂の中に潜りたい子たちなのかな?(ひょっとして、お客さんが見易いように、飼育員さんが定期的に一番でっかいヤツの上の石を一生懸命払ってるのではないかとゆー疑惑が湧いた私です^^;)




●カワテブクロ、前フリ。↓

kawatebukuroyosouzu.jpg




●実際のカワテブクロ。↓

kawatebukuro.jpg



予想図の無理矢理感がモノスゴイ。。。


このカワテブクロくんは、実物の方がよっぽど「予想範囲内」でした(=▽=)アハ





前フリ予想図は無いんですが、同じヘンテコ名前シリーズのこの子の名前は、



●エクレアナマコ。

ekurea.jpg


今後、エクレア食べにくいよ。。。



●一枚のアクリル硝子を隔ててしんねり対峙する、幼子たちとエクレアナマコの図。↓

kodomotoekurea.jpg




こちらはヘンテコ名前のコーナーじゃないところにいた、もう生きてない標本状態の子で、その名も



●ウルトラブンブク。

ultrabunnbuku.jpg


以前はこの水族館で、生きた状態で展示されてたこともあるらしいこのウルトラブンブクさん。

ウルトラブンブク生存時の沼津港深海水族館のスタッフの方のブログ(ウルトラブンブク以外にも、グソクムシへの溢れる愛が笑い涙を誘って一見の価値あり。笑)がコチラ。http://ameblo.jp/numazu-deepdea/entry-11431598226.html

横に、ウルトラブンブクの標本の作り方が載ってました↓。誰か作ったら、どうぞ私にも見せてくださいな。

ultrabunbukutukurikata.jpg



あと、ヘンテコでも名前があるって幸せなことだなあとしみじみ思わせられたのがこの子↓、




●「チョウチンアンコウの仲間」。

chouchinankouno.jpg




誰か、この子にちゃんとした名前をつけてやって欲しいと、心の底から願います(;;)




<おまけ♪>

■港に設置されている自販機に、なぜか「美味しい干物の見分け方」が載っていた。↓

 numadu1






■水族館の入り口付近の食べ物屋さんのメニュー=「超深海魚丼」↓

 numadu3

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故郷のディープな新スポットに潜入してみる。〜魅惑の展示編〜の巻

2014.01.16.18:54

沼津港深海水族館、続きでーす^^



今回は「魅惑の展示編」と題しまして、私がムムムと思わず唸ってしまった、そそられる展示をご紹介します。





●魅惑その1:いくらオメデタイ名前だからって、ちょっとやり過ぎ感が否めない「エビスダイ」の水槽。↓

ebisudai.jpg




・・・向かって右端のまっ白い恵比寿さんのお面がほんのり不気味なのは、狙ってるのかどうなのか・・・。








●魅惑その2:深海水族館なのに、なぜか”ハリモグラ”。↓

harimogura1.jpg






●魅惑その3:ステキにもほどがある、ハリモグラの赤ちゃん(の、イラストパネル)。

harimogura2.jpg







●魅惑その4:あとは、こんな↓

henname.jpg




私の大好物=変な名前の生き物を集めた特設コーナーがありました♪


これまたちょっと写真が何枚かあるので・・・次回に続きます!(興味の無い方、ホントすんません^^;)

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故郷のディープな新スポットに潜入してみる。〜シーラカンス編〜の巻

2014.01.14.08:00


里帰りしてきたついでに、最近(といっても2011年)に出来たとゆー地元のニュースポットに潜入してきました^^



その名も『沼津港深海水族館』




いかにもディープなニオイがプンプンして楽しそう♪(深海だけに。)





一応、母に情報提供を呼びかけてみたところ、「え?あんなとこお母さんたち行った事ないやー。深海魚やらヌメッとしとーとやろ?かわゆーないやろーもん。」とのこと。


ご近所さんの間でも、あまり「行ってみたよ」という話は聞かないらしいんですね。


とゆーわけで、当該水族館のHPをば自分で検索してみたんですが、「news」のトピックスには、「ダイオウグソクムシのヌイグルミが入荷します」とか「当館で誕生したグソクムシの赤ちゃんがテレビで取り上げられました」とかばかり。


普通の水族館のHPだったらこういうのが「ラッコの赤ちゃん生まれました♪」とか「ペンギン子育て中」とかであることを考えると、そんじょそこらの水族館とは(色んな意味で)ひと味違う感じがビンビン伝わってきます(笑)。




とゆーわけで、ある程度「寂れて閑散としている」状況を想定しながらドキドキしながら実際行ってみた我々でしたが、年末のお休み時期だったからか、観光客でけっこうにぎわっておりました。





ここの一番の目玉は、何と言っても世界でもここだけで見られるとゆー「冷凍シーラカンス」の展示でございます。


響きだけだとなんだか「冷凍ミカン」と対して変わらないように聞こえますが、けっこう貴重な物みたいですなので、我々もありがた〜く拝見してきました。↓



siira1.jpg







え?


シーラカンスって脂ぎっちょるんですか!(@@)


知らなかった。知らなかったけど、この風貌で↓




siira4.jpg




このデカさ↓
sira2.jpg



の、しかも脂ぎってる見慣れぬ魚をタマタマ釣り上げてしまったインドネシアの漁師さんは、内心ドン引きだったことでしょうなあ><;




とまあ、せっかく学術的に貴重であるという冷凍シーラカンスを目の前にしても、このくらいの感想しか抱けない私でしたが。´_`)




その他にもこの沼津港深海水族館には、まだそそられる見所(完全に私の個人的基準)がいくつかありましたので、次回に続かせてくださいね^^





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お絵かきマンで、かつ物づくり大好き人間です。
このブログにも猫のことにまぎれて時々作品が登場します。

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孤高の老うさぎ、プッチ
オニギリシスターズの永遠の姉さん。
享年13歳。

その可憐な姿と強い心は、ずっとずっとサニレニ家の伝説として語り継がれることでしょう。






2007年「海の日」に我が家にやって来た元ノラのシマシマニャンコ(♀)、おみそ
只今9歳の天然素材。いろんな意味で猫の領域を踏み越えている。




一人っ子のおみそのために妹を探していた我々夫婦がネットの里親募集記事で一目ぼれした、黒猫のおこげ
「梅宮辰夫」似の丸顔さんだったおこげも、いまや立派なお年頃♪
只今8歳です。
天真爛漫なくろなまこちゃん。

おこげの登場により、我が家の2匹の猫さんたちはおこげの教育担当さくらまま。さんより「おにぎりしすたーず」というありがたい呼称を頂戴することになったのです♪

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