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サボテンの砂、強し。の巻

2014.07.14.17:00


 riderさんにタネをもらって育てていたヒヨコ豆。



三種類の環境をご用意し、それぞれ発育具合を比べておりました。


結果、


●水耕栽培 → 株の繁り具合は一番盛んだったけれど、やはり水びたしが性に合わないせいか、根元のあたりが黄色くなっている。ココ最近、やっと白い花を咲かせ始めた。



●川砂、鉢植え → 成長は一歩出遅れてるけれど、順調に育ってます。



●サボテンの砂、鉢植え → 台風騒ぎに気を取られてる間に、いつのまにか実をつけているではないかっ@@!





とゆーわけで、サボテンの土で育てた鉢の、実ったヒヨコ豆くんがコチラでございますだ。↓


hiyokomame140714_1.jpg

hiyokomame2140714_2.jpg



元々メキシコあたりでよく育つヒヨコ豆くん。


メキシコといえば、サボテンでございます。


やっぱり、サボテンの土が性に合ったようです。



しかし、このヒヨコ豆くん、フレッシュなやつを私、食べた事が無いので・・・一体どんな感じになったら収穫なのか、全くわからない〜〜^^;


情報これから仕入れねば!



* * * *


おとーさんの居場所は、日に日にシマシマと黒い猫に浸食されていっておりますww


●ベッドの、おとーさん側の半分はすっかりおみその寝場所となりました。今までは私のマタの間で寝てましたが、今ではすっかり広々ここで寝ております。(明け方寂しくなると私のマタに戻って来るけど^^)

 omi140714



●おとーさんの座椅子も、すっかりおこげさんが占領しております。

 oko140714



オニギリ姉妹よ。オニギリ姉妹どもよ。


忘れてたら困るから確認のために言っておくけれど、おとーさんはこれから月に2度は戻ってくることになってるよ。


帰って来た時はちゃんと優先的にそれぞれ場所空けてあげないと、スネるかもよ。(笑)

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謎多き、ヒヨコ豆。の巻

2014.06.22.11:29

riderさんから、少し前にヒヨコ豆のタネ(つまりは、ヒヨコ豆そのものとゆーことです。)を分けていただきました。

 hiyokomame2



予めriderさんからは、「日本ではなかなか育てるのが難しいらしい」という情報を頂いてたものの、湧き上がる興味を抑制できず、「育ててみたい♪」とヒヨコ豆栽培に名乗りを上げたワケでございます。



日本での栽培が難しい理由、それは、



ヒヨコ豆は冷涼・乾燥な気候を好む。




そんなヒヨコ豆くんの大好きな気候とは真逆の、梅雨ど真ん中の我が家のベランダにおいて生を受ける羽目になったヒヨコ豆くんの、種まき〜今日現在の様子をばごらんくだされ。



●riderさんからタネ到着直後。

水腐れしないよう、100均で買って来た炭玉の中にヒヨコ豆の種豆を埋め、乾燥しないよう水を上からかけながら根を出していきまする。↓


 hiyokomame




●根が出たタイミングで、砂(土より水はけが良いから)を種まきポットに入れ、発根したヒヨコ豆くんたちを苗まで育てまする。(写真はちょうど発芽したくらいの頃)↓

hiyokomame3.jpg



無事苗まで成長し、植え替えのタイミングを迎えた段階で、ふと考えた私。



水耕栽培でヒヨコ豆をば育てたい、という当初の目標だったワケですが、前述のとおり、ジメジメ大嫌いなヒヨコ豆くんを水耕栽培でいわば水浸しにしちゃうってのは、かなりキケンなのではないだろうか、と。

加えて言うならば、豆類は種まき後から、自力で根粒菌とゆー栄養になる菌を根の周りに発生させて成長するので、水耕栽培にするとせっかく根に付いているこの菌が流れて成長阻害要因になってしまう可能性も考えられ。





最悪、全ての苗が全滅してしまう可能性もあるわけで。




コワイので、保険をかけて、3種類の環境をヒヨコ豆くんたちにご用意させて頂くことにいたしました。



●2つの苗は、予定通り水耕栽培にて育成。(写真は2014年6月22日現在)

hiyokomame1_040622.jpg




●1つの苗は、サボテン用の土で育成。(写真は2014年6月22日現在)

 hiyokomame2_140622



更に2つの苗は、種まきしたのと同じ「川砂」で育成。(写真は2014年6月22日現在)

hiyokomame4_140622.jpg



今のところ、どの環境の子がどう、というハッキリとした差は出てませんが、なんとなーく、勢いだけは水耕栽培チームが一歩リードしてる感じ。

ですが、少し葉先が黄色くなってるのが気にかかる。。。


とにかく、全ての意味でミステリアスです。ヒヨコ豆^^;


無事収穫を迎えるべく、現在奮闘中のnico.なのでございます♪←かなり楽しんでる。



<おまけのオニギリさん。>

「猫だって砂漠原産の動物らしいけど、ジメジメの日本の夏にも順応してるもんね。ヒヨコ豆諸君にもがんばって欲しいものでございます。オニギリシスターズはこの夏、ヒヨコ豆を応援しています。」
onigirisan140622.jpg
プロフィール

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このブログの記述人。
お絵かきマンで、かつ物づくり大好き人間です。
このブログにも猫のことにまぎれて時々作品が登場します。

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このブログの登場動物たち



孤高の老うさぎ、プッチ
オニギリシスターズの永遠の姉さん。
享年13歳。

その可憐な姿と強い心は、ずっとずっとサニレニ家の伝説として語り継がれることでしょう。






2007年「海の日」に我が家にやって来た元ノラのシマシマニャンコ(♀)、おみそ
只今9歳の天然素材。いろんな意味で猫の領域を踏み越えている。




一人っ子のおみそのために妹を探していた我々夫婦がネットの里親募集記事で一目ぼれした、黒猫のおこげ
「梅宮辰夫」似の丸顔さんだったおこげも、いまや立派なお年頃♪
只今8歳です。
天真爛漫なくろなまこちゃん。

おこげの登場により、我が家の2匹の猫さんたちはおこげの教育担当さくらまま。さんより「おにぎりしすたーず」というありがたい呼称を頂戴することになったのです♪

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