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猫転送装置導入。黒猫の場合。の巻

2014.10.30.17:27


とろろ姉さんちのねころんちゃんや、harryさんちのマノぽんモアぴょんが転送・・・されなかった(笑)、猫界で話題になっているとゆー『猫転送装置』を、我が家にも導入してみました。



●ベルトで輪っかをつくってみました。(他にはビニールヒモくらいしか適度な長さのヒモが無かったので。ビニールヒモだと、じゃれついて遊んじゃうから^^;)

tensousystem.jpg




おみそくんは人間用ベッドに潜り込んで爆睡中だったので、おこげくんで実験


果たして我が家の黒猫は、無事転送されちゃうのか!?どきどきわくわく
>▽<!!







●ターゲット、接近中っ。

tensousystem_okoge2.jpg









●素通りっっ!(T▽T)

 tensousystem_okoge1




好奇心たっぷりのおこげだから、転送実験、うまく行くと思ったのになあ。。。


実験結果:我が家の黒猫、『猫転送装置』で転送されず。



次はシマシマでリベンジだ>▽<!!



<おまけの、飼い主徒然日記。>


単身赴任して以来、ダンナの実家からちょこちょこ、ダンナの関西帰還に合わせて(と言ってもビミョーにタイミングがズレてるけど)物資が届きます。


●今回はエエ感じのブドウと、エエ感じの枝豆。

edamame1410.jpg



きっと、栄養摂らせてやれとゆーことなんでしょう。あくまでこれは私にではなく、ダンナに届いたもんなんです(=▽=)そんなもんですよね。従って、「帰ってくるまで枝豆、茹でて保存しておいてね」とゆー、お姑さんからのやんわりした注意書き付き。


だけど、いざ茹でて塩まで振ったホカホカ湯気の出てる枝豆を前にすると、ついつい悪気はないけど何かにつけてつまみ食いしてしまう。。。


明日の晩ダンナが帰ってくるまでに、どのくらい残ってるかな〜〜〜?。←悪いヨメ。(笑)

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おばあちゃんの帯をリサイクル&冬毛モコモコの黒猫。

2014.10.27.17:15


久方ぶりに、結婚式&披露宴に出席してまいりました。



で、亡きおばあちゃんの思い出の品として、形見分けでもらっていた着物の帯で、その日用のクラッチバッグをば作りましたよ〜^^!


 obibag1141027



帯に元々あった萩の花(まさにこの時期にピッタリじゃないかっ♪)の刺繍、長い年月のおかげで糸が古びて色あせてたのでその上から新たに刺繍し直して、更におめでたい席に使う物ということで、ビーズとスパンコール刺繍でキラキラに。



既製のパーティー仕様のバッグってちっちゃ過ぎて、ご祝儀袋が入り切らないとゆーお悩みポイントがあったので、すっぽり入る大きさで作ったところが、制作者のイチオシポイントでございます(=▽=)。



帯、もらったは良いもののこのまま箪笥の肥やしとしてずーーーっと日の目を見ないままになるんじゃないかと若干後ろめたかったので、今回こういう形で日の目を見て心のつかえが取れました〜^^;



<おまけ>

結婚式当日は家を出たのがめっちゃ早かったので、お留守番の黒猫はちょっぴりおかんむり。(イカに変身中。)

怒ってても、この時期冬毛でモコモコしてヌイグルミちっくなので、あんまり迫力ないのであります^^。

 oko141027



サニレニ家はいまだに夏模様。の巻

2014.10.22.15:54



前から思ってた事ですが。



うちのシマシマちゃんは、



 omi141022





白いレースとかが似合わない。




きっと、たぶん、顔の部品がいろいろトンガリ過ぎてるせいだと思うのです。(輪郭とか。お目目のつり目具合も。)





●カメラ目線をくれても、ホーラやっぱり似合わない(=▽=)。↓

 omi141022_2




そろそろこの夏用クッションカバーも冬用にチェンジしなくっちゃいけないんですが。


我が家はまだ完全に、部屋中真夏のままの装いです。


床の冷たさが、そろそろ身にしみてきました>▽<;←言ってる間に冬支度せいって話ですわな。




しっぽブラシの悲劇。の巻

2014.10.16.15:13

DIY中に、黒猫のしっぽに災難が。↓



 okosippo




白いペンキを塗ってる最中に、まだ生乾きのところをシッポでファサーッ、ファサーッ・・・とホウキよろしく掃いたのでございます。



こんな感じ。↓(どうせもう毛についてるので、ネタにすべく改めて写真撮影する飼い主。ネコ飼い歴7年めにして生まれた心のゆとりか。)


okosippo2.jpg





おこげ:「おかーさんの”黒猫いぢめ”の策略に、またはまった!」
 oko141016




「また」ってなんやねん。


普段からおまえが勝手にドジ踏んで、勝手にドツボにはまっとるだけやろがい。


せめて使ったペンキが牛乳由来の体に優しい成分でできており、そして何より水性で良かった^^;


とはいえ、少しカピカピになりかけの、おこげのシッポについた白ペンキを完全に拭うのは、けっこう大変でしたよ。。。


10月ネコシッポ・・・じゃなくて、ネコしっぽう。の巻

2014.10.09.15:31


昨日の七宝教室で作りました〜^^!



白猫七宝♪



nekosippou1410.jpg



ザンネンながら私のオリジナルデザインじゃなくて、技法の勉強のために先生が昔デザインしたのを真似して再現したものでございます。


白猫、と申しておりますが。


これ、まだ完成じゃなくて、次回仕上げに取りかかります。


そこで更に色を載せていくことになると思うので、なんとか自我を通してグレーの縞模様をつけたい(できればミソ模様も)と企む私です。

て、まあ、このブローチはフォルムがすでに長毛ニャンコのフォルムなのでシマシマ&ミソをつけてもおみそっぽくはならないとは思うけど^^;やっぱり親心的に、ね?(笑)


時間があったら、これの黒猫バージョン(白いのよりテクニックがフクザツらしい。)も次回また作らせてくれるとのことなので、頑張りまっす>▽<!!


ムックの思い出。の巻

2014.10.06.19:30

少し前、ぱんとらさんご自身のブログの記事いくえみ綾さんが書いたワンコとの生活について綴った本を紹介されておりまして。


そこへのコメントとして昔私が実家で飼ってたワンコのことを書いたら、「今度見せてねー^^」ってお返事コメントの中で言ってくれたので、真に受けて調子に乗り、今日はそのワンコの話を書かせてもらいます。



彼の名はムック


さすらいの無宿犬(=野良犬、ということです^^;)の父と、スピッツの母親の間に生を受けた正真正銘の雑種です。


犬が飼いたい、犬が飼いたいと何かにつれてしつこくせがむムスメ(=私)に根負けし、父親が知り合いから譲り受けてきました。



●在りし日のムック。夏場、ムベの木の根もとにて。(季節によって、ムックの住処は移動する。夏は我が家で一番涼しいのはここ。冬になると玄関の中に母が不要になった毛布でムック用の”巣”をこしらえる。)


mucksan_1.jpg



ムックは、私の熱意によって我が家に迎えられたにも関わらず、家族内で一番年若である私のことを、心の底から見下し、バカにしておりました。(=▽=)


ムックから見た家族それぞれの評価は、たぶんこう。↓


●父親・・・

ボス。絶対的存在。父に叱られると、実にしょんぼりとしたしおらしい風情で頭を垂れ、そっと自分から鼻面を押し付けて謝りにゆく。


●母親・・・

文字通り、母親。大好き。私がムックの前で母親にベッタリひっ付いてると、母の興味をなんとか自分の方に引きつけようとありとあらゆる手を尽くす。(面白い物見つけたよ!みたいに鳴いたり、ちょっと調子悪いかも・・・、みたいに腹這いになって元気のないフリしてみたりww)



●兄・・・

頼れるアニキ。愉快な遊び相手。兄が帰って来るとシッポをワッサワッサ振り、「お兄ちゃん、空き地に走りに行こうよ>▽<!!」みたいにはしゃぎまくる。(兄は私と真逆の、体を動かしてないと死ぬようなアウトドア男なので、ムックの体力&身体能力に負けずに遊べるのは家族では兄くらいだったせいもあると思う。)




●ぶーちゃん(先住猫)・・・


お姉さん。
一目置く存在。

散歩の途中でぶーちゃんと同じ柄(茶トラ)の野良猫に行き会うと、「あれれ?ぶーちゃんかな???」みたいな顔をする。(犬はニオイで判断するとゆーけど、本当にムックはこういう顔をしたんです^^)
私がムックの食事中に背後を通ると「見てんじゃねーよ。」みたいな顔するくせに、ぶーちゃんに自分がもらった牛乳を横取りされても文句一つ言えず、母に「ねえねえ、あれ、ボクのなのに〜〜〜」と、言いつけに行くことしかできない。




●私・・・

目の上のたんこぶ。
弱っちいくせに、やたらと「ムック〜〜〜〜♡ムック〜〜〜♡」とベタベタ馴れ馴れしく触ってくるのもヤだし、一緒に遊ぼうと誘ってくるくせにすぐにバテて「もう帰ろうねー^^」とか言う気分屋なとこも嫌。
自分がおかーさんに甘えてる時に、何かとゆーと「ねえねえ、お母さん!」と自分から大好きなおかーさんを取って行くのも実に不愉快。
・・・たぶん、「いなくなれば良いのに」と八割型本気で思ってたと思う。(笑)




ムックが私を舐めてたことを示すエピソードは山のようにあります。



私が学校から帰宅して「ムック、ただいま^^!」とフレンドリーに挨拶すると、ハスにかまえてちょっと白目混じりの横目で胡散臭げにチラと見、申し訳程度にシッポを2〜3度パターリパターリと揺すります。

めげない私が抱きしめに行くと、最初の何十秒かはじっとガマンして耐えてるけど、しばらくすると機嫌良い時でも「・・・ンフー・・・・」といかにも「ボクは忍耐しておりますよ」と言ってるような深いため息をつき、虫の居所が悪いと咽喉の奥で低く「ウー・・・・」と唸る。(とはいえ、一度もムックに噛み付かれたり痛い思い、コワイ思いさせられたことは無いのですよ^^)





母と私が一緒にムックを連れてお散歩してるとき、私がムックより一歩でも前に出ると、「ハッ!」としたように速足になって、私よりも一ミリでも前に出ようとする。(オモロイので私も抜き返すと、ムキになって張り合う。)



私独りでムックの散歩に行くと、コース選択は自分が主導権を握ろうとする。気に入らない曲がり角では絶対に曲がらない。半時くらい、分かれ道でムックと無言のガマン比べをしたことも一度や二度ではない。←この最中に知り合いが通りかかるとめちゃめちゃ笑われ、後日母親に「またムックと○○ちゃん、無言のケンカしてたよ」と報告される。



彼はけっこうな大きさ(中型犬?ボーダーコリーより一回り小さいくらいかなあ???なんせ雑種なので、大きさも中途半端。)のくせして、散歩で疲れると「抱っこしてくり〜〜〜〜」と甘える。
父親や兄なら抱っこできるけど、私にはムリ。
で、それを承知していながら、私にも同じように「抱っこ!抱っこ!」としつこくせがむ。
テコでも動かない彼に困り果てた私が一応頑張って抱き上げようとすると、腕の中で実に居心地悪そうにモガモガもがいて、「ったく、ホントつかえねー女だぜ。」みたいに冷たい一瞥を浴びせた後、スタスタ歩き出す。(疲れてたんじゃねーのかよっ!と、心の中でツッコむ私。)



空き地でリードを放してやると(今では絶対やっちゃいけないことですよね^^;でも私の実家はホントに山奥でヒトも車もほぼ来なかったのでこういうことをしちゃってました。)家族の他のメンバーが「ムックー!もう帰るよ〜〜〜」と呼ぶとすぐ戻ってくるのに、私一人だと最終兵器のジャーキーをポケットから出して頭上でブンブン振るまで、絶対戻って来ない。




こんな、ヒトから見たら絶対「アンタ、犬にめっちゃ嫌われとるやん」というような私ですが^^;、ムックのことが大好きでした。



今でもネコと同じくらい、犬が好きです。


が、上記のようなムックのトラウマがあるので、「飼い主の器を常に問う」動物と言われるワンコとの暮らしは、尻込みしてしまう自分がいます^^;


ボスらしいボスに飼ってもらわないと、ワンコも不幸せって言いますもんねえ。。。


結論。



「自分を可愛がって甘えさせてくれりゃそれで良い」とゆーニャンコとの暮らしくらいが、私みたいなもんにはプレッシャーも無く、気楽で丁度良い(=▽=)


ちゃんちゃん♪

飼い主DIY2号の、棚。の巻

2014.10.02.16:36

この夏以降にハマり出した、DIY



CDラックに続きまして、ごちゃごちゃ色々置いて散らかしてたカウンターを片付けるべく、壁掛け式収納棚を作りました〜>▽<↓



tana141001.jpg




スッキリ片付いて空いたスペースは、漏れなく黒猫が占有




oko141001_1.jpg




立ち退かせるのは、至難のワザ。(力づくでどかしても、ブーメランのごとく舞い戻って来る。)




<おまけ。>


ダンナの通勤経路には、ニワトリファミリーが棲み付いてるらしい。

(写真はおとーさんニワトリ。奥さんと子どもたちもいるらしい。)


niwatori.jpg


プロフィール

nicocider.

Author:nicocider.


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nico.(にこ)

このブログの記述人。
お絵かきマンで、かつ物づくり大好き人間です。
このブログにも猫のことにまぎれて時々作品が登場します。

nico.のホームページはコチラ↓




「Sunny or Rainy?」の過去ログはコチラ



このブログの登場動物たち



孤高の老うさぎ、プッチ
オニギリシスターズの永遠の姉さん。
享年13歳。

その可憐な姿と強い心は、ずっとずっとサニレニ家の伝説として語り継がれることでしょう。






2007年「海の日」に我が家にやって来た元ノラのシマシマニャンコ(♀)、おみそ
只今9歳の天然素材。いろんな意味で猫の領域を踏み越えている。




一人っ子のおみそのために妹を探していた我々夫婦がネットの里親募集記事で一目ぼれした、黒猫のおこげ
「梅宮辰夫」似の丸顔さんだったおこげも、いまや立派なお年頃♪
只今8歳です。
天真爛漫なくろなまこちゃん。

おこげの登場により、我が家の2匹の猫さんたちはおこげの教育担当さくらまま。さんより「おにぎりしすたーず」というありがたい呼称を頂戴することになったのです♪

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