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経過報告。(飼い主の覚え書きの意味もこめて。)

2013.12.02.19:59

皆様、温かい励ましのお言葉ありがたく頂戴いたしました。
すごく力になります。感謝です!


昨日おみそはかなり痛がりまして、寝ていることすらままならぬ感じでお口から玉のようなヨダレをポトポト落としておりましたので、病院の午後診療が開く午後四時に病院に駆け込みました。


傷口をチェックしてもらったところ「ひどく出血してるということもないようです。痛むのでしょうね。」ということで、ゴハンとお水を全く摂れてなかったので栄養と痛み止めと抗生剤を点滴してもらいました。


帰ってからも爆睡していたおみそ、呼吸が速く苦しそうだったのですごく心配しましたが、夜9時をまわるころ、少し落ち着いてきました。

22:30には自分でベッドから起き出してキッチンへ向かい、「お腹空いたから何かくれろ。」のおねだり。めっちゃ嬉しかった!シーバのパウチを一袋食べました。


その後、夜〜朝〜午後3時くらいまではずっと私の布団の中にこもって寝てばかり。


全然食べないので今日もまた点滴してもらうことになりそうやな・・・と思いましたが、3時半くらいに缶詰(今度はちゃんと総合栄養食のを買ってきました。)を水で少し伸ばしたヤツを1/2缶弱食べてくれたので少し希望が。


その後、午後6時くらいにもう一度同じフードを同じくらいの量ベッドまでデリバリーしたところ、これまた完食。


病院の診療が19:00までなので、念のためこの時間に確認しておこうと思い、直後電話。


昨晩から食べた時間と食べた量を報告し、指示を仰ぐと「今日は様子を見てあげて大丈夫です」とのお返事だったので、このまま寝かしておくことにしました。


ちょこちょこでも、胃に食べ物を入れてやることを心がけたいと思っております。


明日はもっと元気になってくれると良いのですが。


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帰還。そして「おたふく」になったおみそ。の巻

2013.12.01.13:25

前記事で心強いコメントで飼い主の内心不安なキモチを勇気づけてくださった皆様、どうもありがとうございました!

おかげさまで、おみそは昨晩7時過ぎに無事自宅に帰還いたしました。


これから同じような症状&治療をすることになる猫ちゃんもいるかもしれないので、事の次第をざっと記録しておきます。参考になれば幸いです。(長いので、興味の無い方はスルーしてくだされ〜^^)


【歯肉炎発見の経緯。】

おみそは肛門膿が溜まる子なので、定期的にお尻絞りに病院に連れて行っております。(とはいえ、年1〜2回ですけど)
その時、ついでにお乳とお口に異常が無いかどうか、お医者さんにチェックをお願いしてるんですが、今回初めて「奥歯が歯石溜まって、歯茎も腫れてる」と言われてしまいました。

飼い主、ビックリしてしまって「え!ど、どうしたら良いですか?」と質問。

先生も、緊急にどうこうという程の緊張感を醸してはおらず、「そうですねえ・・・うーん。一番傷み易い歯だからねえ。抜いちゃっても良いかなあ・・・」と。

人間の場合だと、虫歯の治療なんて早ければ早いほど良いじゃないですか。

で、

私:「酷くなることはあっても治ることってもう無いんですよね?」

先生:「そうですね。」

私:「〜〜〜〜〜〜(しばし悩む)。じゃ、じゃあ、抜いちゃってください!」



とその場で抜歯の予約を入れました。


が、帰宅後、「まだそれほど歯の根っこが傷んでないかもしれない歯を抜くのって、歯茎をだいぶ深く切らなあかんやろし・・・かなり体に負担があるんじゃないだろうか?」と不安に。

自分が親知らず抜いたとき、抜歯後ひどい痛みと高熱で苦しんだ経験があったので。


が、ダンナの「歯周病やし、ほっといたら、きっと悪い菌とかが口の中に増殖して他の歯まで悪くなるのではないか」という言葉を聞いてそれもそうだと思い、抜歯当日を迎えました。


あ、下世話な話ですが・・・病院では動揺して聞くのを忘れた費用がどれくらいかかるのか?という疑問が湧き、手術前に電話をかけて確認したところ、「だいたい5〜6万くらい」との回答。既に先日12本の抜歯を経験したねころんちゃんの飼い主さんであるとろろ姉さんからも「6万ちょっとだったよ〜」という経験談を教えてもらってたので、相場並みだなとひとまず安心。(我が家のような庶民にはお高い治療費ですどね^^;)



【手術当日】

手術は全身麻酔が伴うので(事前に詳しく検査をしてくれ、不安があれば中止しますというお言葉を頂いてました。)、前日10時以降はお食事抜き。当日は朝からお水も抜き。

食いしん坊なオニギリ姉妹(可哀想だけど、おこげにも付き合ってもらいました;;)に食事のガマンさせることが本当に辛かった・・・(T^T)
夜中、おみそが静かに「ふみゅ〜〜〜」っておねだりしに来るのを、「ごめんね。ごめんね。」と何度も抱きしめてガマンさせる、長い長い夜になりました。(おこげロケットは何発も飛んで来ましたが、彼女のおねだりは景気が良いのでそれほど悲しい気持ちにはならないのです。^^;)

で、当日朝九時、おみそをキャリーに詰めて病院へ。

事前診察してもらって、「キチンと検査して、もしも抜かなくて済むようなら抜かずに済ませます。」と先生はおっしゃいましたが、正直私のキモチ的には、また歯石が溜まって(おみその奥歯をしっかり歯磨きできる自信がどうしても私にはわかないのです)絶食&全身麻酔にドキドキすると思うと・・・「いや、もういっそ抜いてしまってくだされ」と内心思うのでした(鬼ですかね?^^;)が、口に出しては「再発が心配ですが・・・先生にお任せします。ベストな選択と思う選択をお願いします」とお願いして帰ってきました。


4時頃、またお電話しますね。と言われ、夕方4時までドキドキ。

やっと4時になり、携帯に「終わりました。まだフラフラしてますが・・・このあとしばらく体調を観察させてもらって、何もなければ6時半〜7時くらいに迎えに来てもらえますか?大丈夫なら、そこでもうお引き渡しいたします。」と電話が。


そこからまた6時半までドキドキ^^;


あんまり落ち着かないので、6時20分くらいに病院に到着してしまいました。


そっからたぶん、色々点滴とかしてもらってたのかなあ?おみその顔を我々が見るまで30分くらい待ちました。

で、先生から事前検査の報告(歯以外の異常は無し)とか、手術の結果とかを説明してもらいまして。


結果、おみそは当初の予定どおり一番奥の奥歯2本(レントゲンで見たら歯の中もかなり傷んでたそうな。)と、気付かぬうちに折れていたという歯(先生曰く、「この歯も、歯周病とかで傷んで脆くなってたのでしょう。」とのこと)の根っこも悪くなってたので、その歯も含め計3本の歯を抜歯してもらいました。


やはりでも、まだグラグラもしてない歯だから深く歯茎を掘らないといけなかったからでしょうか。

帰宅したおみその顔は・・・↓

 omiotahuku1


otahukuomiso2.jpg

写真ではわかりにくいでしょうか。。。

ほっぺがぷくーーーー!っとおたふくのように腫れて(特に右頬)おります。


●ちなみに、この↓点滴のあとを保護してるテープはもう剥がしてよいか現在悩み中。(笑)
otahukuomiso3.jpg



今朝もまだちょっと腫れてるけど、昨晩よりはだいぶマシです。↓

yokujituomiso1.jpg


yokujituomiso2.jpg


あと、帰宅後やたらトイレに入り、おしっこを4〜5回、「大」の方も一回(良いヤツを)しました。


が、昨晩から翌日である今13:42現在になっても、ゴハンを食べようとしません(;;)。

カリカリをふやかしてやったのも「要らん」、普段なら目の色変えて飛んで来るパウチ(スープ仕立て)も「要らん」と、食べないどころか、口の端にちょっと付けてやったらむしろ不快な表情をします。

まだ痛むのかもしれません。

さきほど病院に電話して確認したところ、「お昼過ぎても食べなければ連れてきてください。点滴と痛み止めを処方します。傷口の確認もしましょう。」とのこと。


というわけで、また今日も4時からの午後の診療に連れていかなあかんようです・・・(がっくり。)

なるべくゆっくり寝せてあげたいんだけどな。



最後に治療費ですが、しめて¥45,255でございました。

言われてたよりは、安かったので・・・ほっ^^;

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おみそ、ハゲる。の巻

2013.03.17.11:34


おみそがまたもや、ハゲを作りました。



今度のは肩甲骨の間に、2センチ弱の細長いハゲです。



また赤くただれてたりしてたら病院に行かなくっちゃと思いましたが、今回のはハゲてるだけで、皮膚は奇麗。



ひょっとしたら、私が風邪で夜中も起きてゴーゴー咳き込む日が続いてたから、ストレスになったのかも、とも思いましたが。

(私が洗面所で咳き込んでると、おみそは扉の外で不安そうに「オワー!オワー!」と鳴き続けていたのです。)




おみそはただでさえアレルギー体質で皮膚が弱いので、この時期黄砂やら花粉やら色々空気の中を飛びまくってるし・・・皮膚を清潔に保つため、こんな物を買いました。↓


130317_2.jpg
「Byo Fresh」



ベランダに出した後などにこれを染ませたティッシュで小まめに拭いてやっていたところ、今現在チョボチョボおみそのおハゲにも毛が生えてきました。(私の咳もおさまってきたし・・・これのおかげかどうかはわからないんですけどね
^^;)


ちなみに、おみそのおハゲの写真を、後日自分の参考のために撮っておこうと思ったんですが、かたくなに「撮られまい」と逃げ回るおみそさんでしたので、↓


●タワーの最上部(ここに乗られると、椅子の上に乗っても私がおみその背中を覗くのは無理)に逃げるおみそ。
omi130317_1.jpg


●テーブルの下に逃げ込むおみそ。(ここも、テーブルの足・椅子の足が入り組んでいておみそを摑まえるのは至難の技)
omi130317_2.jpg


ハゲの写真は結局撮れずじまい。



やっぱり女子のはしくれとして、ハゲてる所を写真に撮られるのはヤだったのかなあ?^^;

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飼い主、おみそのトイレについてまわる。の巻

2013.01.09.17:39


おこげ:「おかーさんがおみそちゃんがオシッコ出すたびに、間近で凝視しちょります。」
oko1301_1.jpg




おみそがですね。


一昨日夕方、猫草を食べて二度ほど吐く。




その夜、トイレにかがむも何も出さない、とゆーアヤシゲな行動。





翌早朝、おみそのうなり声で目を醒ました私。慌てて飛び起きて見に行くと、トイレでオシッコしてるおみその姿が目に入る。前夜のこともあったので、ちゃんと出る物が出てるかどうか確認したところ、オシッコはちゃんと出ているけど、トイレ砂にオシッコがついた部分をよくよく観察すると、でんぷんノリのようなちょっとしたネバっけを確認。大きなうなり声が出ちゃうくらいだし・・・ひょっとして排尿痛=膀胱炎・尿管トラブルの可能性???と心配になり、仕事前にかかりつけの動物病院で診てもらいました。





尿検査してもらった結果、


kensa.jpg


オシッコの状態はとっても良好。「奇麗なオシッコです。」とお医者さんからもお墨付きをもらいました。(PH値がちょびっと高めだけど、問題視するほどではない値だそうな。)


尿道トラブルの可能性はほぼ無い、との診断に「でも・・・唸り声をあげたってことは痛かったってことですよね?それにヘンテコなネバネバも出てたし。他に何か原因は考えられますか?」とちょっぴり納得の行かない私。


先生は「一応腹部の様子も見てみましたが、異物を飲み込んだとかそういうことも無いようです。ひょっとして、普段とは食べ慣れない物を食べてしまったとかそういうことで、気持ちが悪かったという可能性もありますから・・・」と、点滴して吐き気止めのお薬を出してくれました。



その後、先生のおっしゃるとおり、おみそは食欲もあるしオシッコもちゃんとスムーズに出ております。とっても元気です。

でもやっぱり、あのネバネバは一体なんだったのかといまだ気になる私は、おみそがトイレするたびに色と量を確認しておる次第です^^;


●病院から帰って来て、キャリーから解き放った直後のおみそ。お昼寝中無理矢理拉致して病院に連れて行った私を警戒して、距離を取っております(T^T)。↓

omi130109_1.jpg



●距離をとって、お手入れ。知らない人(=お医者さん)に触られたので念入りにペロペロ。

omi130109_2.jpg



●警戒中のはずなのに、ポージングはけっこう隙だらけ(笑)。↓

omi130109_3.jpg



あ、後日何かあった時のためにブログに記録として残そうと思って記事にしただけなので・・・繰り返しますが、現在おみそは元気満開です。ご心配はご無用でございますよー^^

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アタフタして色々残念だった週末〜今日まで。の巻

2012.08.27.17:54


先週土曜日の夕方に、偶然おみその片耳の耳たぶ(?)のところがただれてるのを発見。

最初は自分で掻き過ぎて傷をつけちゃっただけだろうと、イソジン消毒してやり過ごそうと思ったんですが。


念のため、ネットで調べてみると、ただのオデキに見えても色々怖い病気だったりする場合があることがわかり、いてもたっても居られなくなって、「大げさだなあ」と呆れるダンナを尻目に、取るものも取りあえず急いでおみそをキャリーに詰めて徒歩5分ほどの所にあるかかりつけの動物病院に走りました。




順番が来て、おみそをキャリーから診察台にひきずり出した(←文字通りの意味で)際、何しろテンヤワンヤ急遽おみそをふん摑まえて来たものですから、どうやら肉球の間にトイレ砂が一粒はさまっていたようで、それがコンコロリンと診察台に落ちて、先生に「ん?なんだ、これは???」としげしげ見つめられて、思わず「すみません、すみません」と赤面。



「ただれてるだけかもしれないんですが、ひょっとしたら皮膚の腫瘍だったらと心配で来ました」と、先生に率直に不安を伝え、なるべく念入りにチェックしてもらいましたところ、「しこりのような物は感じませんし、年齢もまだ若いので腫瘍の可能性は低いと思いますが、このままほっておいたら悪いものに変化するってこともあるし、きちんと治した方がいいと思います」とのこと。



赤く腫れてる部分の周囲の毛を刈って検査したもらったところ、バイキンに感染してることがわかりました。


先生には「なんでバイキンなんか入ったのかな?」とか言われましたが、そんなん私の方が聞きたいくらいで^^;


先ほどの「トイレ砂」の件もあるし、ひょっとして我が家がフケツな環境にあると思われてるんじゃないかと深読みしてしまい、「さ、さあ〜〜〜〜。なんででしょうねっ」とか変にアタフタしてしまい、余計怪しかったかも^^;


うちは猫アレルギーのダンナが居るおかげで、毎日掃除機に加えてアルコール除菌剤(食品に直接噴霧しても大丈夫なやつ)で拭き掃除してるので、(整理整頓はなってないけど)悪いバイキンがはびこるような環境ではないはずなんです、先生!(←と、今更言った所でなんにもならないですわな。)





そんなわけで、現在おみそさんはお耳のあたりにちっこいハゲを作られ。↓

omi120827_1.jpg


病院側の情報によると「苦い」薬を朝晩1ケずつ飲まされて経過観察中でございます。



ちなみにタイトルの「色々残念だった」こととゆーのは、上記の件に加えて、


●私自身、よほど慌てていたようで、病院から帰ってきてからズボンのファスナーが全開だったことに気づいた。
(でもご安心を。上にチュニック丈のブラウス着てたので、人には気づかれなかったと思います。たぶん。)



●今朝の分のお薬をウェットごはんに混ぜておみそに出してちょっと目を離した隙に、おみそじゃなくて、どこからともなく姿を現したおこげに食われた。


●その後すぐ、おこげは、3年か4年ぶりに吐きました。(ごめんよ、おこげ
><;)



などなど。



その後おこげの体調をドキドキしながら気をつけて見ております。薬入りゴハンを食べて吐いたのが朝9時頃で、今のところ元気にしてるんですが。明日になるまでは注意しておこうと思います。






「せっかく賢いおみそはウェットごはんに混ぜ物がしてあることを見破ったのに、その後おかーさんに直接薬を口に放り込まれました。」
omi120827_2.jpg


最初から、そうしておけば良かった(T^T)

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一人っ子のおみそのために妹を探していた我々夫婦がネットの里親募集記事で一目ぼれした、黒猫のおこげ
「梅宮辰夫」似の丸顔さんだったおこげも、いまや立派なお年頃♪
只今8歳です。
天真爛漫なくろなまこちゃん。

おこげの登場により、我が家の2匹の猫さんたちはおこげの教育担当さくらまま。さんより「おにぎりしすたーず」というありがたい呼称を頂戴することになったのです♪

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